遊びがいのある地球に生まれたね

なちこの頭の中を表現する場所。タイトルはいちおう短歌の上の句です。下の句は考え中です。

新しいおしごと始めました。

3ヶ月間の失業生活に終わりを告げました。

7月から、また図書館司書として働いてます。

 

業務委託とか派遣で買い叩かれるくらいなら、もう司書の仕事はいいや~と思ってたんだけど、なんと直接雇用(嘱託職員)でそれなりの対価をもらえる求人を発見したので、「お!?」と思って応募してみたら、受かったのです。 

 

新しい職場は、京都に関する資料ばかりを集めた専門図書館です。

週3~4日のパートタイムなので、割と氣が楽。

前の職場で、リストラされる前に希望していた「週4勤務、週1で副業」っていうライフスタイルが、なんか知らんけど叶っちゃいましたw

しかも、お給料ちょっとだけ上がってるっていう。

結果オーライか。

 

とは言え、今の仕事は完全に「ライスワーク」だなって思います。

(「ライスワーク」=生活のための、ごはんを食べていくためのしごと)

まだ始めて半月くらい、勤務日数で数えたら一週間くらいしか経ってないけど、すごく割り切って働いてる自分を感じる。

誇りを持ってずっと続けていく仕事ではないな、ってわかってる(私にとっては、って意味で)。

 

とは言え、自分にとってあまり苦労せずにできることで、人や社会の役に立って、生活するためのお金をもらえてるんだから、そういう意味では、今の自分にとっては本当にご縁のある素晴らしいライスワークだと思う。

真面目に考えすぎなければ、ね。

  

フリーランスでやっていくのはまだ自信がなくて、覚悟が決まらなくて(それを自分の中で確認していた3ヶ月だったとも思うから、無駄ではなかったけど)、とりあえず生活費を確保するために、また雇われてみることにしたけど、副業もバリバリやっていきたいし、意識としては、むしろ「複業」というか、その図書館も「クライアントのひとつ」くらいに思って、全部ひっくるめて自分のペースをキープしていけたらいいなと思う。

そのためにも、とにかく今の、働き始めのエネルギーかかるところを、早く過ごしてしまいたいなぁ。。。

 

ネガティブに聞こえるとこもあるかもしれないけど、これは、私が自分の心の声にちゃんと向き合ってるからこその言葉で、そんなに後ろ向きじゃないと思うんだ。

「たどり着きたい場所」と「今いる場所」の位置を見据えて、そのギャップをどんな戦略で埋めていくのか、冷静に考えて行動したいと思ってるかな。

 

うまいことバランス取って、ライスワークの割合とライフワークの割合を逆転させていくのが当面の目標でしょうかねー。

ゆっくりやるか、さっさとやるか、まだ決めきれてませんけど^^