遊びがいのある地球に生まれたね

なちこの頭の中を表現する場所。タイトルはいちおう短歌の上の句です。下の句は考え中です。

いちごジャムの瓶詰め作業

昨日、実家の母親から、手作りいちごジャムと甘夏ピール(お菓子のオレンジピールの甘夏ver.)が送られてきた!

 

しかも、甘夏ピールを作るために剥いて余った甘夏の中身(だけ)も!!!

f:id:Nachico:20170603120224j:image(笑)。

 

うちには冷蔵庫がないので、とりあえずジャムをなんとかしないといけない。

オレンジピールは、常温でも大丈夫だろう。

甘夏は…明日か明後日までには食べないとかなー。

話がずれるけど、こういう時ほんと、柑橘類の皮ってのは素晴らしい保存用天然素材なんだなぁ!!って思うよね。

八朔なんて、皮剥かなければ2ヶ月くらいもったりするからなー。

 

ジャムの量がさすがに多すぎるので、小分けにビン詰めにすることにした。

 

親友がお手伝いをしているFARM CANNINGっていう会社が逗子にある。

サイズや見た目なんかの問題で商品にならなかったオーガニック野菜を買い取って(買い取り手がいなければ廃棄されていたもの!)、調理して、ビン詰めにして売っている素敵な会社です。


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写真:FARM CANNINGのFacebookページから拝借

 

あっためてすぐに食べれるカレーとか、豆乳で伸ばすだけでできるニンジンスープとか、ごはんにまぜるだけ、パスタに和えるだけ、みたいな食材がビンに入っていて、お洒落に楽しめて体にも環境にもやさしい新しい時代のレトルトみたいな感じかな!

 

また話がずれました。

 

その親友が、「なちこ、冷蔵庫ないならビン詰めにしたらー?」的な感じで、空きビンをたくさんくれたので、なんと、空きビンが15個もある暮らしをしてまして!(笑)

これ使いたいんだけどなーって思ってたんだよね。


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保存のためにビンに中身を詰めてから、内圧を下げる(真空に近くする)作業を「脱気」と言うらしいんだけど、私はそれをやったことがなかったので、せっかくだからこの機会にやってみることにした!

 

まー要は、熱々の状態でジャムをビンに詰めて(少し隙間を空けて)、一旦蓋をして、しばらくおいておくと、隙間の空気が(熱で)膨張するから、一瞬だけ蓋をゆるめてそれをすかさず「プシュ」っと抜いて、すぐにまた蓋を締めると、残りの空気は、ジャムが冷めるにしたがって一緒に体積が縮むので、真空に近くなる…っていうようなことみたい。

 

こちらのページを参考にしました。

muryoku-hatsuden.com


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ジャムは、温め直す。

ビンは、煮沸消毒!

 

やってはみたけど、うまく「プシュ」って抜けたのは、2つか3つ(5つビン詰めしたうち)。

まー初めてだし、悪くないかな。

楽しかったし!

そっかー、こうやってやればいいのかーってのがわかってよかった。

 

やる前は、うーん(´-ω-`)上手くできなかったらどーしよー…めんどくさいなー…よくわかんないしなー…って思ってウダウダしてたんだけど、やってみちゃえば、上手くいくにしろ、失敗するにしろ、思ってたよりも大したことないんだよね、こういうのって。

 

あれこれ想像してウダウダするよりも、とりあえずやってみちゃえーーーい!って動き出せることが、前よりも増えた気がします(о´∀`о)

 

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うん、お裾分けするのにちょうどいいサイズになったわぁ(о´∀`о)

 

お鍋にちょっぴりジャムが残ったので、

・食パン(の耳)

・ヨーグルト

・炭酸水
を買ってきて、これでもか!ってほどにいちごジャムを堪能しました。

 

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 甘夏ピールも、ビンに入れてみたら、なんかカワイイ!!💕

 

生活費カツカツで、しばらく貧乏ごっこを楽しむ予定なので、「うーん(*_*)甘いもの食べたくなったらどうしよ~~~」って思ってたんだけど、なんか知らんけどw、手に入ったわ(笑)。

 

ちびちび楽しもーう(≧ω≦)