遊びがいのある地球に生まれたね

なちこの頭の中を表現する場所。タイトルはいちおう短歌の上の句です。下の句は考え中です。

恋人できたシリーズその⑨ 「ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!次、わたし!!」~うらやましいことは、自分の未来の予告編~

シリーズ目次はこちら

 

なかなか更新できなくてごめんなさーい!

楽しみに待ってくれている人がいると知って、めっちゃうれしかった私です♡

ありがとう♡♡

 

 

今日のタイトル「ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!次、わたし!!」は、

心屋仁之助さん(ぢんさん)が歌う『次のステージへ』っていう曲の歌詞。

ファンの人がブログに載せてくれてるのでリンク貼っときます^^

心屋仁之助『次のステージへ』歌詞|nagomikikaku[なごやん or 裏なごみん]のブログ

このCDに入ってる曲だよ~。

心屋仁之助「魔法のうた?」

心屋仁之助「魔法のうた?」

 

歌!?

ぢんさんって何者だよ!?

と思われた方もいることでしょう。

・・・心理カウンセラーです( ̄▽ ̄)笑

好きが高じて武道館でライブやっちゃったりするカウンセラーですw

 

 

 

さてさて、

恋人がいないことが当たり前になってた生活が長かった私にとって、

人のノロケ話や幸せな恋バナを聞くことは、けっこう苦手だった。

「けっ!」って思うほどじゃなくても、

「そんなん聞いたところでなぁ・・・(はぁ・・・私には縁のない話)」って自分とのギャップに悲しくなることもあったし、

「う・・・。いい話してくれたのに、私の方にはお返しに話せるような恋バナのネタがないよ。。。」とかはよく思ってたなぁ。

もしくは、彼氏彼女の話をさらりとしている人たちの輪の中には、あまり入っていかないようにしたり・・・(話をふられても、話せることがないから・・・)。

つまり、なんだか惨めな気分になることが多かった。

 

それから、結婚式や結婚パーティーに行った時に、素直にお祝いしきれなくて、

「結婚したからって幸せになれるとも限らないしねー」みたいな気分についついなっちゃったりとか。。。

もちろんそれは、うらやましさの裏返しであり、

未だ癒されてない心の傷が反応していたってのもある。

(あ、念のため書いておくと、私の場合は「お祝いできない気分100%」の時には、そもそも式やパーティーには行かない。テキトーに理由つけてことわる。ま、人間やし、そんな時もあるね。お祝いできる気分になった時にすればよし。行く時は、もちろんお祝いしたい気持ちがあって行くんだけど、そのお祝いの気持ちと、うらやましさや悲しさが混じってるような時ってことね)

 

あとは、街中で仲良さそうに手をつないでるカップルを見ると

「なんで自分にはパートナーがいないんだろう・・・人間として欠陥があるんじゃないだろうか・・・orz」とか思ったりもしてた。

 

 

それが、

ぢんさんを知って、ブログや本を読むようになって、

さらにはCD買って歌まで聴くようになって(笑)、

この『次のステージへ』っていう曲を聴いてからは、

「うらやましい!」

「憧れる!」

「私もそうなりたい!」って思った時には、

「ハイハイハイハイ!次、私~!」って

心ん中で思うようにした(笑)。

がんばって習慣にした(笑)。

(だって、それを「うらやましい」と思えるってことは、その「価値」を感じることができてるってことだからね。いい線いってるのよ。あと一歩なのよ)

 

ちょっと恥ずかしくてできない時は(※もしくは、心屋のテイストが合わない場合)、

「素敵だな~」

「幸せそうだなぁ~」

「あやかろ~っと♪」(「あやかる」って、いい言葉ですよね~^^)

「これは、私の未来の、予告編なんだ!」

って、できるだけ素直に思うようにしたり、

Facebookのコメント欄に書いたりするようにしていった。

 

 

 

そしたらね、

告白してくれる人が現れたり、

パートナーも現れたんだよね~^^

 

しかも、自分がそうやって「未来の予告編」をたくさんの人に見せてもらったので、

今恋人ができて、ノロケ話をするのも、手をつないで歩くのも、

なんなら別れ際に駅でキスするのも、

誰にも遠慮しないでできます^^笑

「よかったら、あやかってね♡」くらいの気持ちーーー^^

このシリーズ記事書いてるのも、そういう感じかな。

 

参考↓ この歌詞の解説を書いてくれてるブログ記事