遊びがいのある地球に生まれたね

なちこの頭の中を表現する場所。タイトルはいちおう短歌の上の句です。下の句は考え中です。

なちこのライフヒストリー その4 高校1999-2002

 

ライフヒストリー、つづきです。

書くのは楽しいんだけど、エネルギーが要りますな。

勢いで書いたことに対して「それって書く必要あるか?」って自分でチェックを入れちゃうのも、何かもっと自分を表すエピソードがあったのでは?とか思い出すのも、ね。

もうちょっと氣楽に書こうかー。

そういや「60点で満足する」がこのブログの目標(?)だった。

 

その1、その2、その3はこちらです。

 

高校生時代は、けっこう青春でした!

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ルーズソックスも履いてたしw
(この写真は、文化祭でやったクラス演劇の看板の前で撮ったやつ)

ベリーショートの髪型も気に入ってた!

 

進学校で、自分よりも頭のいい人たちがたくさん集まってたのが、たぶんすごく楽しかった理由のひとつだろうな。

頭がいいって、科目の成績がいいってことだけじゃなくて(それも含むけど)、頭の回転が速いとか、アイデアを出す思考方法を持っているとか、そういう感じ。

けっこう自由な校風だったので、頭はいいんだけどおバカな遊びばっかやってる男子とかたくさんいて、毎日飽きなかったw

まだまだシャイな部分も残ってて、最初は友達づくりにも戸惑ったりしてたけど、とにかく人に恵まれた3年間だったから、自分がそこまで頑張らなくてもどんどん友達ができてった感じだったなぁ。


部活には入らず、「フットサル同好会」に入った。

マネージャーじゃなくて、プレーヤーね。

相変わらずサッカーを観るのが好きで。自分の好きなヒデやゾノが、ピッチの上で感じてる氣持ちの100分の1でもいいから理解してみたいなぁ~って思ってね、サッカーはちょっと無理だけどフットサルなら・・・ということで、当時流行り始めてたフットサルをやってみることにしたんでした。

とはいえ、かなり遊びのノリの同好会だったんで、昼休みに校庭でちょっとフットサルやるくらいで。大会とかもほとんど出た覚えがないや。

でも、部室になってた保健室は居心地がよかったし、後輩が入ってきてからは、お揃いのジャージを作ったりもして、すごく楽しかったなぁ~。


文系科目は得意、理系科目は残念、数学は悲惨・・・て感じの成績でした^^;

数学は本当に赤点ばっかり取ってた! 授業中に当てられて、わからなさ過ぎて、でも先生が許してくれなくて、泣いたこともある!w

特に好きだったのは、英語と地理(地理はほぼ常に学年トップをキープ^^)。

1年生と3年生の時に担任だった社会科の先生は、本当に恩師で、この先生のおかげで韓国に興味を持ったし、たぶん私が人生で初めて出会った「気軽にしょっちゅう旅に出かけるスタイルの大人」だったなぁ。授業中にも、旅の話いろいろ聞かせてくれた。
卒業してからは「友達」になり、高校時代のメンツで集まって飲む時には声かけてたし、今もたまに連絡を取り合う仲です^^

 

文化祭が本当に充実してたんだよね~。

私は入学してから知ったんだけど、うちの高校は、2年生と3年生はどのクラスも必ず演劇をやるのが伝統で(2年生は20分くらいのコメディ、3年生は40分くらいのドラマをやるクラスが多い)、それをやりたくてこの学校を選んだって人もいるくらいだった。

文化祭当日の廊下はさながらブロードウェイ、閉会式はさながらアカデミー賞授賞式。本当に盛り上がったし、思い出に残る文化祭でした。

私は、3年生の時に、友達と2人で脚本を担当した(といっても、オリジナル脚本ではなくて、既存の映画を短くリメイクするクラスがほとんど)。
今思えば、公に文才を発揮した最初の機会だったかもしれないな~。

 

高2で知り合った男友達Tとは、校内メル友みたいな感じで、受験勉強に対する疑問とか、人生に対する不安とかをよく語り合ってた(一度も同じクラスにはならなかった人)。
本音でいろんなことを吐き出すには、私にはやっぱり文字の方が合ってたんだろうなと思うし、同じくらいの根暗さの友達が必要だったってことなんだろうな。

受験勉強は、今までの人生で一番頑張ったことのひとつに挙げられるけど、もう絶対にしたくない努力のひとつにも挙げられるわーw

 

高校生クリスチャンのためのサークルみたいなのにも入っていた。
毎週、集会みたいのがあったんだったかなー。

そこで、普段ほとんど出会えない、他の教会や教団の高校生クリスチャンの友達ができて、クリスチャンって言ってもいろんな人がいるんだな・・・クリスチャンでもおしゃれとか恋愛とかしてもいいんだな・・・ブラックジョーク言ってもいいんだな・・・とかが実感としてわかって^^;、だいぶ楽になったような氣がする。

高校の友達を、サークルに勧誘してたりしたのは・・・今となっては黒歴史・・・w

そのサークルはけっこう大規模な団体で、本部が渋谷にあったので、本部のイベントに行くっていう口実でたまに一人で東京に出かけるようになったのも、大人になったみたいでうれしかった。

クリスチャンとして一番熱心に活動したのもたぶんこの時期だったし、同時に、キリスト教に対していろいろな疑問が湧き始めたのもこの時期だった。

 

そして、高校時代の一番の出来事はこれでしょう!

高3の夏に、コンビニに貼ってあったピースボートのポスターに出合い、資料請求をした。

届いたパンフレットを見て「これ、絶対行く!」と決めた。
ボラスタ貯めて、船に乗るぞ、と。

でも、大学受験があったから、すぐにってわけではなくて、大学に入ってからね。

その頃には、志望校もほぼ決まってたので、「高田馬場への通学定期券をGETすること」が、第一志望の早稲田に受かるモチベーションの半分以上を占めることになったw


周りの友達にも恋人がいる人が増えて、私も人並みにステキな恋愛に憧れてはいたけど・・・たくさん片思いをして、何回か告白もして、だけどひとつも実らず終わってしまった高校時代でした。

恋愛はほんとに苦手分野だった。ずっと自信がなくて「私なんかが・・・」って思ってたし。

中3の時にふられた男の子とは、高校が一緒だったので、いい友達だったけどね。

 

 

その5につづく。