遊びがいのある地球に生まれたね

なちこの頭の中を表現する場所。タイトルはいちおう短歌の上の句です。下の句は考え中です。

なちこのライフヒストリー その3 中学校1996-1999

 

ライフヒストリー、つづきです。

これ、書くのけっこう楽しいな~w

その1、その2はこち

 

中学生時代。

 4つの小学校から集まってきた中学で、私は一番遠い学区だったので、ヘルメットをかぶって自転車通学してた。

部活は、ソフトボール部。友達が入るって言ったからじゃあ私も・・・ってのと、好きな人が野球部だからっていう、全然自主的でない理由w

そもそも運動にモチベーションがないし、弱小チームで試合にもほとんど勝ったことがないような部だったから(ヤンキーっぽい子のちょっとしたたまり場にもなってた)、練習もほんとテキトーで、「部活に打ち込む」みたいな中学生ではなかったなぁ。

テキトーな練習は、それはそれで楽しかったけどね。

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勉強は、英語と社会の授業が好きだった。国語もまぁまぁ得意だったはず。

音楽の授業で合唱するのも好きだった~。

美術の授業で、ゴッホの「糸杉」っていう作品をクレヨンで、上田薫の「生たまごB」を絵の具で、それぞれ模写した時は、めっちゃ楽しかった!

数学ができなさ過ぎて、初めて勉強で挫折を味わったのも中学生の時。

相変わらず、どちらかというと優等生体質で、学級委員とかやらされがちだったな・・・(自分から進んでやってたわけではない)。

 

1996年のアトランタオリンピックで、日本がブラジルに勝ったのをきっかけにサッカーに興味をもつようになって、その後ハマる。

ヒデ(中田英寿)、ゾノ(前園真聖)、ナラ(楢崎正剛)が大好きだった♡

まだ横浜フリューゲルスがあった時代。

姉と一緒に、ミーハーサッカー雑誌「Soccer ai」をキャイキャイ言いながら読んでたっけ。Jリーグの選手名鑑にマーカーで線引っぱりながら、テレビでJリーグの試合を見てたりしたなぁ。

中田ヒデは、生き方も含めていまだにファンです^^

 

ジュディマリが大好きで、中2の時に代々木第一体育館に行ったのが人生初ライブ。

 

教会にも引き続き通っていた。
教会学校と礼拝が終わったら自力で帰りたいので、自転車で行くようになった。
帰りに古本屋に寄るのが楽しかったこと楽しかったこと!

教会では子どもたちのリーダーみたいなポジションにされがちだった(中学生がほとんどいなかったから)。

子どもたちが近くの公園とか海岸とかに行きたがってるから、ちょっと連れて行って来てね、みたいな状況になることも多くて、めんどくさかったなー。

あの頃はよくわかってなかったけど、今考えるとけっこう責任重大じゃね?

 

よく覚えてないけど、ひょんなきっかけでエレキベースをGETした!

教会の先輩で高校生の女の子がいて、その子はアコギで、当時デビューしたばっかりのゆずのコピーをしまくっていて、私もギターに憧れてたんだよね。

でも、ちょっと触らせてもらった結果、ギターは難しい!指が痛い!とあっさり諦めモードに^^;

そこにやってきたベース。触ってみたら、思ったよりも面白いし、カッコよかった!

たぶん教会の人経由でもらったから?その後、賛美歌の伴奏とかに参加させられたりして、内心「ださー」と思ってたけど、誰かと合わせられる場所が教会しかなかったから、それはそれで楽しかった氣もする。

基本的には、スピッツとかブリグリとかのバンドスコアを買ってきて、家で一人でコピーして(CDに合わせて)練習して満足してたかな。

 

おばあちゃんが病気で亡くなったのは、たしか中3の時。
悲しかったし、いっぱい泣いたんだけど、今思い返すと、あれって本当の涙だったのかな・・・とか思うときもある。

「こういう時はこういう反応をするものだ」と自分が思っているイメージに合わせていたような氣もするんだよなぁ・・・。

 

高校受験は、けっこうがんばった。

まぁ当時の私としては、これを頑張らないで何を頑張る、みたいなものだったからねー。

志望校は、周りの人全員が「なっちゃんはもちろん小田高(地元の進学校)だよね?」みたいな感じで、なんか知らんけど勝手に決まっていたw

 

教会で洗礼を受けたのも、たしか中3だった気がする。

洗礼を受ける意味って何なのかとか、信仰ってなんなのかとか、よくわかってなかったけどね。そもそも、生まれた時から「これが真実だよ」って用意されて、「これが真実なんだな」と疑わずに育ってきたものを、改めて「信じます」って言うのは相当難しくないかな?

一応、受ける前に半年くらい勉強会?みたいのがあって、牧師からいろいろ教えられるし、意志の確認とかもされるんだけど、それもさ、優等生的なやり方でなんとなく乗り切れちゃうわけさ。そう考えると、どこにも本音のない会話が繰り広げられていたような氣もする。

ただ、大人に近づくにつれて、「教会員」っていうポジションを確保しておかないと、ここには居づらくなるみたいだぞ・・・っていう危機感みたいなものがあっただけだと思うなぁ。無自覚だったけど。

それでも、なれちゃう、クリスチャン。

 

中3の時にした恋は、けっこう印象的。
一緒に学級委員をやったことで近づいた男の子で、本当に大好きだった。

けっこう仲もよかったし、グループでよく一緒に遊んでたし、お互いジュディマリが好きで話が盛り上がったのもあって、私としては「これは、いい感じなのでは・・・!?」と思ってた。

1年間片思いし続けて、高校受験が終わったタイミングで告白したんだけど、ふられちゃってねー。しかも、後から、グループの中の他の女の子と付き合ってたって知って、けっこうショックだったなー。

しかし、この失恋は、大学3年の冬に思わぬ形でつながるのです・・・。

 

1998年のしし座流星群は、母が夜中に車で山の上の方に連れて行ってくれて、友達と一緒に見たなぁ。

いい思い出~☆

 

その4につづく