遊びがいのある地球に生まれたね

なちこの頭の中を表現する場所。タイトルはいちおう短歌の上の句です。下の句は考え中です。

【イケハヤblogより】「怠け者なんていない」って考え方、いいね!

とうとうイケダハヤトのブログを遡って読み始めてしまいました!

とはいえ、もちろん全部読むつもりはなく、気になったタイトルを拾い読み。

 

さっそく好きな感じの記事を見つけたので、シェアしますね。

この人のブログは日時が表示されないから、いつ書かれた記事なのやらさっぱりなんですけど(戦略的にそうしてるんだろうな~。参考になります!)。

僕の持論に「やってくれないのには理由がある」というものがあります。

 

「怠け者」なんていないのでしょう。特定のことを怠けてしまうのには訳があります。周囲から怠け者だと言われているような人も、モチベーションをもって取り組める特定のテーマには、ハードワークをこなし素晴らしいアウトプットを見せてくれるものです。 

 

“やってくれないのには理由がある” “怠け者はいない”という考え方を僕は愛しています。

僕が受けてきた学校教育では、成績の悪い生徒に「怠け者」というレッテルを貼り、その本人も自分を「怠け者」だと思ってしまうような仕組みでした。

「怠け者」だと思ってしまった本人は、自律する心を傷つけられます。マッチョでない自分を責めます。「自分は努力ができない人間なんだ」と卑下してしまいます。 

 

“怠け者はいないんだ”という気持ちを持っていると、他人にも自分にも優しくなれます。より前向きに、自分が価値を生み出せるものを模索し、その熟達を志向できます。 

 

どうですか!これ!

私はすごく好きな考え方だよ!!

 

以前書いた「やる気」の話とか、

「自分ってほんとダメだな・・・」って思う時の話とか、

昨日の定点観測にも、

本当に、「やりたいことだけやる」「やりたいことしかやらない自分を許す」って、すごく勇氣がいるし(日常の、ほんのちょっとしたことでもね)、常に意識してないとすぐに無意識に自分を追い立てちゃうし、反省しなくてもいいところで反省してしまうし、罪悪感を感じる必要がないところで感じてしまう。

集中力とか、強い意志みたいなのが必要だよ。

そういう、実験中。

いや、練習中、かな。 

 って、書きましたけど、

このテーマって、多かれ少なかれ誰でも向き合ったことがあると思うんだよね。

モチベーション問題。

 

「強制的にやらされる環境に身をおかなければ、
 怠けてしまう(人としてダメになってしまう)に違いない」。

という、根深い共通認識というか、集団的思い込みというか、宗教というか・・・w

「ひきこもり」や「ニート」や「無職」の話題も、「生活保護」や「ベーシックインカム」の話題も、なんなら労働関係の話は必ずここにたどり着く、あるいはここを通過する氣がします。教育関係もそうかな。

もちろん、こういう場合の時も、あるとは思いますよ。人間だしね(むしろ、そういう場合は「疲れてる」とか「自分には向いてない」がわかるサインになったりする)。
でも、A=Bみたいに、絶対に常にそうなるってわけじゃないよね。

自分以外の人に対してこれを思う時には、教育や労働の行い方の押し付けになるし、自分自身に対してこれを思う時には、生活習慣の改善やら自己実現のための行動をおこさなければ・・・(それが人として正しい)!みたいなプレッシャーになると思う。

しんどいよね。

 

「(私自身が)やってくれないのには理由がある

「(私も含めてこの世界には)怠け者はいない

って、まずは自分自身に対して思うことを習慣づけられたら、見ている世界はもっとずっと優しくなっていく氣がします。

 

あとは、そもそも「怠ける=避けるべきこと」ってとこから変えちゃうとかね~。

怠け者~!? いいね!大歓迎!みたいな^^

努力ができるって、そんなに偉いことかねぇ~?みたいな文化を持つ国や地域も、世界にはけっこうあるんですよ。

↑大好きな辻信一さんが世話人をしている、ナマケモノ倶楽部!