遊びがいのある地球に生まれたね

なちこの頭の中を表現する場所。タイトルはいちおう短歌の上の句です。下の句は考え中です。

【定点観測】いまの私 20170603

今の自分を書いておく。

 

 

めっちゃOasis聴いてる。

“Whatever”と“Don't Look Back In Anger”のヘビーローテが、“Wonderwall”と“Champagne Supernove”のヘビーローテに変わった(笑)。

数日前に恋人に会った時に、こないだのブログで書いてたこと話したら、

↑これね

なんと! 彼がOasisファンだということがわかり(Liveも行ったことあるって言うてた!)、テンション上がって、さらに聴き込んでる。

歌そのものの良さを味わいながら、

私と出会うずっと前から彼のそばにあった音楽なんだな~っていう感覚も楽しんでるというか、ね。

 

 

お金がない。

あくまでも、一般的な意味で、だけど。

これから1ヶ月間、1日260円で暮らさないといけない(予定が決まってる分は取り分けてある)。

260円てw 地下鉄で烏丸御池まで行ったらそれだけで終了だよw 帰りは歩きだね。

でも、それでも生きてるなーって思うし、世界規模で見たらめっちゃ恵まれてる人間だよなーって思う。

たくさんのものが、私には「ある」。

それに、この感覚は初めてのことじゃないから、それほど不安でもない。

大学時代にピースボートに乗ること目指してめっちゃ節約してた時とか、2010年の秋から2012年の春まで東京の家賃47,000円の部屋で手取り12万円くらいで暮らしてた時とかも、まあこんな感じだった。

「久しぶりにあれか~」って感じかな(笑)。

貧乏ごっこ、楽しもう。とか思ってる。

しかも、あの頃と比べたら、今の私は「MATRIX」の解釈もわかるし、「存在給」って言葉も知ってるし、人に頼ったり助けてもらったりすることもできるようになったし、世の中の仕組み的にも、つながって乗り越えていくことができやすくなっていると思うから、やっぱりずいぶん違うと思う。

そうだね、楽しもう、

もしかしたらもうこれで最後の「貧乏ごっこ」かもしれないし。

 

 

働き方についてあれこれ考える。

10年後には多くの人がしているかもしれない、だけど今は「難しいんじゃない?」って言われるような働き方がしたい。

しかも、すっごいすっごい努力してそういう働き方を手に入れるんじゃなくて、楽にとは言わないまでも(いや、本当は言いたいけどさ)、自分にとって無理のないペースとやり方でそれを手に入れることができたらどんなにいいだろう、と思う。

それって、たぶん何か方法があるんだよ。

だけど、もしかしたらそんな方法ないのかもしれないって思っちゃうと、挑戦してみることすらも怖くなって動けなくなる。

焦る。最近この「焦る」の波動が多い気がする。うーむ。

あー

でも、やってみないと「自分にとっての」ベストはわかりようがないし、挑戦が、現実的な理由で中途半端に終わることになるとしても、どこまでやってどんな理由で終わらせることになったのかは、その先につながっていく大事なデータになるのか。

そうだよね、まずはやってみないとね、って、

何回も何回も自分に確認させてるところなのかなー。

 

 

心にひっかかってること、どのくらいあるんだろう。

ブログに書きたいことがめちゃめちゃいっぱいあるし、

旧ブログを見直して、そのまんまにするか、記事移してくるかどうかとか考えたいし、

ぐちゃぐちゃになってるHotmailの受信トレイをきれいにしたりとか、

いくつかあるフリーメールのアドレスの使い分けをちゃんと決めたかったり。

放置してあるワンテーマのブログをどうにか片付けたい。

出したいのに出せてない手紙、ちゃんと書いてしまいたい。

小説、ちょっとずつでも書き溜めていきたい。

マンガ読みたいし、映画観たい。

書類をうまく整理したい。

毎日書きたい。毎日歩きたいし、毎日筋トレしたい。

名刺作りたいー。

全部できたら、スッキリするんだろうか?

それとも、「別にできなくたっていいじゃん」て思えるようになることが必要だったりするものもあるのかなー?

今読み返して思ったけど、6月ずっと引きこもったら、お金のかからないことに関しては、全部できるんちゃう?これ?

無理のない生活のリズムをつくっていく、練習期間かなぁ。

 

 

そうだ。

時間は無限にあるかのように過ごしてみる、ってのも、なんとなく最近考えてること。

元ネタは、高橋ナナさんのこの記事やけど。

私たちは、物心ついた時からずっと、「時間は限られている」と思って生きてきてる。

決まった時間(たとえば24時間=1日)の中で、やるべきことをやったり、できるだけ多くのことを成し遂げたりすることが、「いいこと」みたいな感じで。

だけど、今こうして仕事をしない貴重な毎日を送っていると、「太陽も月も星もなくて、毎日いつでも同じ明るさだったとしたら、1日は何時間って、誰がどうやって決めるんだろうな?」みたいなことを考えるんだよね。

彼氏が貸してくれたこの本も読んでる。

よきことはカタツムリのように

よきことはカタツムリのように

 

 

なんだか、一気に読むのがもったいなくて、ちょっとずつ読むことにした。