遊びがいのある地球に生まれたね

なちこの頭の中を表現する場所。タイトルはいちおう短歌の上の句です。下の句は考え中です。

お金の勉強を始めよう

お金の不安がなかったら、もう何も不安じゃないかもしれない。

それって、けっこうすごいかも。

 

実家にはひきこもり歴25年の姉もいるし(家族関係)、

これから自分の仕事を自分でつくっていかなきゃいけないわけだけど(生きがい、働き方)、

それはもう不安じゃないっていうか、

お金のことがどうにかなりさえすれば、いくらでもどうにでもなるって感じかな。

 

だから、まず私がすべきことは、お金について勉強することだ。

 

今日はこの本を読み終えた。

お金の教養―お金が増える7つの法則と仕組み

お金の教養―お金が増える7つの法則と仕組み

 

(おわりに より)

今から20年前、「これからは英語を勉強した方ほうがいい」と言われていました。

そしてほどなく国際化の波が押し寄せ、英語は強力な武器となりました。

10年前には「これからはパソコンができたほうがいい」と言われ、実際にパソコンなしでは仕事にならない時代がやってきました。

そしてこれからは、「お金の知性」が必要となる時代となりました。(p.188)

ってとこが、すごく印象的だった・・・。 

 

心屋ぢんさんの、お金に関する考え方もすごく好きで、この本もよく読み返すんだけど、 

マンガで学ぶ 心屋仁之助の お金を引き寄せる体質改善!

マンガで学ぶ 心屋仁之助の お金を引き寄せる体質改善!

 

 お金に関して、知っておかなきゃいけないことって、2段階ある気がする。

 

1段階目は、『お金の教養』に書いてあるような、「世の中におけるお金の取り扱い方」的な知識。

これは、お金に関する仕事をしていたりすれば、知ってるようなこと。

多くの人は知らないけれど、勉強すれば身に付けることができるし、論理的に説明することのできる仕組みだから、いわゆる常識的なオトナの人なら誰でも、やる気さえあれば辿り着ける段階(だと思う)。

 

2段階目は、『お金を引き寄せる体質改善!』に書いてあるような、「心のあり方と自分のところにやってくるお金との関係」についての知識や感覚。

そう、感覚。

これは、一見スピリチュアルな価値観に近かったり、論理的に説明のできないことだったりとかして、いわゆる常識的なオトナの人(第1段階の教養がすっかりある人)でも辿り着けなかったりする気がする(常識的であればあるほど、かもしれない)。

「セルフイメージが高い人や、自分の好きなことだけをやってる人には、どんどんお金が入ってくる」みたいな話だから。

 

私は、2段階目の情報に触れる機会が増えてて、それで自分のお金に対する考え方が改善できた部分もあるけど、なんか足りない気がしてて、今回『お金の教養』を読んだのと、最近イケダハヤトさんのブログを割とちゃんと読むようになったのもあって、

「あ、両方必要なのか~!」

ってのに、気付いた気がする。

 

確かに、「自分は何もしなくてもお金をもらう価値のある人間だ!」って信じて存在給を上げる(というか、そもそも存在給高かったんだってことを思い出す)のも大事だけど、それだけで現実を変えるには、ちょっと量子的に距離があるというか・・・

マクロな対応ができてても、現実を変えていくにはミクロなとこから手を付けたほうが、この世的には早いってことだよね(自分でも何言ってんのかよくわかってないけどw)。

 

マインドとテクニックと、両方ね。

よく考えたら、なんでもそうだよね。