遊びがいのある地球に生まれたね

なちこの頭の中を表現する場所。タイトルはいちおう短歌の上の句です。下の句は考え中です。

恋人できたシリーズ(番外編) 全部、たまたまです。

 

シリーズ目次記事はこちら

 

シリーズで

「ずっと恋人がいなかった私が、

 大好きな恋人ができるまでの間に実はしてた(影響を受けてた)15のこと」

を書いてます。(各記事へのリンクは、シリーズ目次記事にあるよ!)

 

「参考になるよ~」とか「勉強になります!」って言ってくれる人もいて、書くモチベーション上がるって意味ではめっちゃありがたいけど、

 

別に、参考にしなくてもいいからね~(^o^)  してもいいけどw

 

「恋人欲しいならこんなことしてみなよ~」と言うつもりは全っ然なくて、

「そういや、こんなことしてたなぁ」

「あ、てか、あれも意識してたやん!」みたいな感じで、

過去の自分がどんな風に過ごしてたかを振り返って残しておくのが面白いなぁと思って書いてるんだよね。

(ブロガーってのは、自分に関することは何でも書かずにいられない人種なのよさ)

 

だから、

「これをしたから、こうなったんだよ!」っていうつもりも全くなくて、

なんでかっていうと、

恋人ができたのは、

たまたまだから、です(笑)。

たまたま [DVD]

※画像は記事内容と関係ありませんw

 

なんか知らんけど、できただけなのです^^

 

 

「たまたま」も「なんか知らんけど」も、

ぢんさんの言葉を言葉を使って説明するとわかりやすいから、使ってるんだけど、

もうちょい詳しく知りたい人は、例えばこの記事なんかを読んでみてー!

罪悪感のくだりとか、マジ目から鱗だから。

 

だって、世の中を見渡すと、

容姿の良し悪しに関わらずパートナーがいる人はいるし、

めんちゃメンヘラでも、めっちゃ性格悪くても、結婚してる人もいるし、

すごく太ってても、すごく痩せてても、恋人が途切れない人だっているし、

ポンコツなのに周りの人からすごく好かれてる人もいるし、

だらしがなくても長年同棲してる人もいる。

 

恋人がほしくて、そのために何か(婚活とか縁結び祈願とか自分磨きとか)を頑張ってる人でも、恋人ができることもあればできないこともある。

恋人がほしいけど、そのために何も頑張ってない人でも、恋人ができることもあればできないこともある。

恋人がほしいと思ってない人でも、恋人ができることもあればできないこともあるw

 

だから、「私は〇〇だから、恋人ができないんだ・・・」って、

全部思い込みなんだよね。

ということは、「私は〇〇だから、恋人ができたんだ!」も、

全部思い込みなのよ。

 

パートナーシップって、何かに対する報酬とかご褒美とかじゃなくて、何かの結果じゃなくて、ただ単に、「それを通して成長するための、ひとつの方法」みたいなもんなんだと思う。

「悩み」を使って成長したい人は、恋人ができても、結婚しても、子どもができても、何かしらまた新しい悩みを抱えるんだってさー。

 

 

 

何か求める結果のために、原因となる努力をしなくても、ただ人生楽しんでれば、なんか知らんけど結果は出るらしい。

結果が期待した通りじゃなくても、「今この瞬間」幸せであるように意識して生きてれば、いつだって、幸せに決まってる。

 

「極めて順調です。ただ、思い通りでないだけです。」

 

 

全部、だいじょうぶなんだよね^^

 

恋人できたシリーズその⑨ 「ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!次、わたし!!」~うらやましいことは、自分の未来の予告編~

シリーズ目次はこちら

 

なかなか更新できなくてごめんなさーい!

楽しみに待ってくれている人がいると知って、めっちゃうれしかった私です♡

ありがとう♡♡

 

 

今日のタイトル「ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!次、わたし!!」は、

心屋仁之助さん(ぢんさん)が歌う『次のステージへ』っていう曲の歌詞。

ファンの人がブログに載せてくれてるのでリンク貼っときます^^

心屋仁之助『次のステージへ』歌詞|nagomikikaku[なごやん or 裏なごみん]のブログ

このCDに入ってる曲だよ~。

心屋仁之助「魔法のうた?」

心屋仁之助「魔法のうた?」

 

歌!?

ぢんさんって何者だよ!?

と思われた方もいることでしょう。

・・・心理カウンセラーです( ̄▽ ̄)笑

好きが高じて武道館でライブやっちゃったりするカウンセラーですw

 

 

 

さてさて、

恋人がいないことが当たり前になってた生活が長かった私にとって、

人のノロケ話や幸せな恋バナを聞くことは、けっこう苦手だった。

「けっ!」って思うほどじゃなくても、

「そんなん聞いたところでなぁ・・・(はぁ・・・私には縁のない話)」って自分とのギャップに悲しくなることもあったし、

「う・・・。いい話してくれたのに、私の方にはお返しに話せるような恋バナのネタがないよ。。。」とかはよく思ってたなぁ。

もしくは、彼氏彼女の話をさらりとしている人たちの輪の中には、あまり入っていかないようにしたり・・・(話をふられても、話せることがないから・・・)。

つまり、なんだか惨めな気分になることが多かった。

 

それから、結婚式や結婚パーティーに行った時に、素直にお祝いしきれなくて、

「結婚したからって幸せになれるとも限らないしねー」みたいな気分についついなっちゃったりとか。。。

もちろんそれは、うらやましさの裏返しであり、

未だ癒されてない心の傷が反応していたってのもある。

(あ、念のため書いておくと、私の場合は「お祝いできない気分100%」の時には、そもそも式やパーティーには行かない。テキトーに理由つけてことわる。ま、人間やし、そんな時もあるね。お祝いできる気分になった時にすればよし。行く時は、もちろんお祝いしたい気持ちがあって行くんだけど、そのお祝いの気持ちと、うらやましさや悲しさが混じってるような時ってことね)

 

あとは、街中で仲良さそうに手をつないでるカップルを見ると

「なんで自分にはパートナーがいないんだろう・・・人間として欠陥があるんじゃないだろうか・・・orz」とか思ったりもしてた。

 

 

それが、

ぢんさんを知って、ブログや本を読むようになって、

さらにはCD買って歌まで聴くようになって(笑)、

この『次のステージへ』っていう曲を聴いてからは、

「うらやましい!」

「憧れる!」

「私もそうなりたい!」って思った時には、

「ハイハイハイハイ!次、私~!」って

心ん中で思うようにした(笑)。

がんばって習慣にした(笑)。

(だって、それを「うらやましい」と思えるってことは、その「価値」を感じることができてるってことだからね。いい線いってるのよ。あと一歩なのよ)

 

ちょっと恥ずかしくてできない時は(※もしくは、心屋のテイストが合わない場合)、

「素敵だな~」

「幸せそうだなぁ~」

「あやかろ~っと♪」(「あやかる」って、いい言葉ですよね~^^)

「これは、私の未来の、予告編なんだ!」

って、できるだけ素直に思うようにしたり、

Facebookのコメント欄に書いたりするようにしていった。

 

 

 

そしたらね、

告白してくれる人が現れたり、

パートナーも現れたんだよね~^^

 

しかも、自分がそうやって「未来の予告編」をたくさんの人に見せてもらったので、

今恋人ができて、ノロケ話をするのも、手をつないで歩くのも、

なんなら別れ際に駅でキスするのも、

誰にも遠慮しないでできます^^笑

「よかったら、あやかってね♡」くらいの気持ちーーー^^

このシリーズ記事書いてるのも、そういう感じかな。

 

参考↓ この歌詞の解説を書いてくれてるブログ記事

 

「ねぇねぇ、聞いて!」の延長線上

たとえば、
 
学校から帰ってきた子どもが家族に
「ねぇねぇ聞いてー!今日こんなことがあってさー!」
って楽しそうに話す。
 
仕事から帰ってきた妻がパートナーに
「あのね、聞いて聞いて♡ 今日こんなことがあってさ・・・」
って嬉しそうに話す。
 
散歩中の老夫婦が
「あの花、今年も咲いたね」「あれ見て、おもしろいよ」
なんて言い合いながら歩く。
 
朝寝坊してきたシェアメイトが同居人に
「こんな夢みたんだけど~~」
ってニヤニヤしながらしゃべる。
 
SNSに日常のちょっとした楽しいことや嬉しいことを載せていくのは、そういうことの延長だと思ってる(だから、楽しいことだけじゃなくて、悲しいことや考えさせられたことなんかも、同じように載せたい)。
 
以前なら物理的に身近にいる人にしか「聞いてー」って言えなかったことも、もうこの時代は、物理的に遠くにいる大切な人たちにも、すぐに伝えることができる。
 
だから、そういう気持ちを「リア充アピール」とか「自己顕示欲」と呼んで嘲笑している人を見かけると・・・
 
「別の世界に生きてる人やなー」と感じます。
 
 
2017.9.19 Nachico

 

 

Facebookに投稿した文章が埋め込めることがわかったので、ブログに載せるかFacebookに投稿するか迷うっていうエネルギーを節約できそうです。

その時書きやすい方どっちかに載せて、もう片方にもシェア。

これでいこうか。